| 従来の入れ歯との相違点
インプラントにより固定された歯は天然歯のような咀嚼力が得られます。
それによって歯ごたえのあるものも十分に咬めるので胃腸への負担が軽減されます。
インプラントによる単独修復やインプラントのみでブリッジすることが出来るため、健康な歯をいためることがありません。
歯周病で弱っている歯はインプラントとつなぐことにより補強され、長持ちさせられます。
自然な見た目や表情を取り戻すことが出来ます。
インプラントによる治療はほとんどの場合、固定式なので取り外し式の入れ歯のような不快感、違和感がなく発音しやすくなるため人前で話すことも平気です。
無歯顎(歯が1本もない)の場合は、総義歯(総入れ歯)の支えとして2〜3本のインプラントを埋入することもあり、その場合も咬む力は大幅に上がります。また無歯顎でも最低6本のインプラントを埋入すれば固定式の歯を作れます。
咬む振動が骨に伝わりあごの骨の吸収を防止し、健全なあごを作ります。また、脳への適刺激によりボケ防止になると言われています。
咬む機能が回復するので食べ物を制限する必要が無くなり、バランスのよい食生活が楽しめます。 |